失敗しない外壁塗装業者の選び方

見積書と電卓

外壁塗装は、工事が終わってしまうと塗膜の厚みや下地処理の良し悪しが見えにくい工事です。だからこそ、見積りの段階で内容をしっかり確認することが大切です。お見積りを比べるときのポイントをまとめました。

見積書で確認したいポイント

  • 塗る場所ごとに面積(㎡)と単価が書かれているか
  • 使う塗料のメーカー名・製品名が書かれているか
  • 下塗り・中塗り・上塗りの回数が書かれているか
  • 足場・高圧洗浄・養生・下地処理が含まれているか
  • シーリングは「打ち替え」か「増し打ち」か、何メートルか
  • 付帯部はどこまで含まれているか(雨樋・破風板・軒天など)
  • 保証の内容と期間が書面で示されているか

「外壁塗装一式」とだけ書かれた見積書では、何がどこまで含まれているのか分かりません。複数の会社から見積りを取る場合は、同じ条件(塗る範囲・塗料のグレード)で比べると違いが分かりやすくなります。

こんな営業には注意

トラブルにつながりやすい営業の例

  • 突然訪問して「このままでは雨漏りする」と不安をあおる
  • 「今日契約すれば半額」「モニター価格」など大幅な値引きで即決を迫る
  • 屋根に上がって点検したあと、壊れた写真を見せて契約を急がせる
  • 見積書を出さずに口頭だけで金額を伝える

訪問販売で契約した場合でも、条件を満たせば契約書面を受け取った日から8日以内はクーリング・オフができます。困ったときは、お住まいの地域の消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談できます。

当サイトのお約束

  • 点検の結果は写真でご説明します
  • 塗る場所・面積・塗料・工程の内訳を書いたお見積りをお出しします
  • その場で契約を迫るような営業はいたしません
  • 塗り替えが必要ない場合は、そのようにお伝えします

外壁・屋根の塗り替え、まずは診断から

「そろそろ塗り替えの時期?」「見積りの金額が妥当か知りたい」という段階でも大丈夫です。外壁と屋根の状態を確認し、写真つきで分かりやすくご説明します。

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