
屋根修理・雨漏り修理・雨樋修理について、よくいただくご質問をまとめました。ここにないことも、お気軽にお問い合わせください。
ご相談・点検について
どこから雨漏りしているか分かりません。見てもらえますか?
はい。天井や壁のシミの位置、雨が降ったときの状況(風向きや降り方)を伺い、屋根・外壁・ベランダなどを点検して原因を探します。雨漏りは水の入口と室内に出てくる場所が離れていることが多いため、原因を確かめてから修理方法をご提案します。
雨樋1か所や、板金の釘1本といった小さな修理でも頼めますか?
はい、ご相談ください。部分補修で直るものは部分補修をご提案します。
点検のとき、家にいる必要はありますか?
屋根や雨樋の点検は外から行えますが、雨漏りの場合は室内のシミの確認や、天井裏の点検をお願いすることがあります。点検結果のご説明もあるため、できるだけご在宅をお願いしています。
LINEで写真を送って相談できますか?
はい。天井のシミ、外れた雨樋、地上から見える屋根の様子などの写真を送っていただくと、症状を把握しやすくなります。安全な場所から撮れる範囲で十分です。
費用・お見積りについて
見積りを取ったら必ず契約しないといけませんか?
いいえ。お見積りの内容をご確認いただき、ご家族とも相談したうえでお決めください。その場で契約を迫るような営業はいたしません。
見積書には何が書いてありますか?
足場、撤去・処分、下地の補修、材料と数量、施工費、諸経費など、項目ごとに内訳を記載します。「一式」でまとめることはしません。
工事中に追加の費用がかかることはありますか?
屋根をはがしてみて初めて下地の腐食が見つかるなど、追加の工事が必要になる場合があります。その際は写真で状態をお見せし、理由と費用をご説明して、ご了承をいただいてから進めます。
足場は必ず必要ですか?
1階部分の作業ははしごで行えることが多いですが、2階の屋根や雨樋の工事では、安全と品質のために足場が必要になることがあります。必要な場合は、その理由と費用を事前にご説明します。
工事について
工事中は家にいないといけませんか?
屋根や雨樋など外まわりの工事は、ご不在でも進められることが多いです。着工前の確認と完了時の仕上がり確認には、できるだけお立ち会いをお願いしています。
雪の季節でも工事や点検はできますか?
積雪や凍結がある日は、安全のため屋根の上での作業を控えます。応急処置や点検の日程はご相談ください。雪解けの時期は雨漏りや雨樋のご相談が増えるため、気になる症状があれば早めのご連絡をおすすめします。
カバー工法と葺き替え、どちらがいいですか?
屋根の下地(野地板)の傷み具合や、今の屋根材によって変わります。下地が健全なスレート屋根や金属屋根ならカバー工法、下地まで傷んでいる場合や重い瓦屋根を軽くしたい場合は葺き替えが向いています。点検結果をもとに、両方の費用と特徴を比べてご説明します。
近所へのあいさつはしてもらえますか?
足場を組む工事など、音や車の出入りがある場合は、着工前に近隣の方へご挨拶し、工事の期間をお知らせします。
災害・保険・訪問販売について
台風や大雪で壊れた場合、火災保険は使えますか?
ご加入の火災保険(住宅総合保険)の内容によっては、風災・雪災として補償の対象になることがあります。対象になるかどうかを判断するのは保険会社です。当店では、被害箇所の写真や修理の見積書など、申請に必要な資料の準備をお手伝いします。
保険の申請は代わりにやってもらえますか?
保険金の請求は、ご契約者ご本人から保険会社へ行っていただきます。「申請を代行する」と言って高額な手数料を求める業者とのトラブルも報告されていますので、ご注意ください。
突然訪問してきた業者に「屋根が壊れている」と言われました。
その場で契約せず、写真で状態を確かめ、ほかの業者の見積りとも比べてから決めましょう。訪問販売で契約した場合は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフができます。ご不安な場合は、消費者ホットライン(188)にも相談できます。
工事ごとの詳しい説明
屋根・雨漏り・雨樋のこと、まずはご相談ください
「どこから漏れているか分からない」「修理が必要か見てほしい」という段階でも大丈夫です。症状を伺い、必要な対応を分かりやすくご説明します。
